どうもあかねです。
6月の中頃、Switch2対応のキャプチャーボードを薄い財布から捻出してようやくポチりまして。
Switch2からキャプチャーする配線やパススルーでの配線などをひとしきり終えて。
いざ遊ぼうとパススルー画面を出そうとすると、モニター側やら音声ミキサーやらあちこちボタン押してようやくパススルーの画面にたどり着く状態で。
結局気軽にゲームやるとなったらキャプチャー画面映したしたほうが早いんだよなぁ…と、パススルーを諦めてOBSからキャプチャーデバイスのプレビュープロジェクターを開くたびに思っていたことがありまして。
キャプボ開くたびにOBSで色々やるの面倒だから、キャプボに音声入力デバイスを紐付けて、キャプボを切り替え可能なモニタリングソフト作ろうとClaudeでぽちぽちやってたけど速攻使用制限食らった
— 干芋 あかね (@hoshiimo_akane) 2026年6月17日
それから毎日地道に開発を続け、ようやく満足できる出来になったので、友人達に無理やり送りつけてフィードバックを貰って微調整へ。
6月29日に公開できる目処が立ったので、本日7月1日公開しました。
⇩こちらから無料でDLできます。
自分の環境でならこういう設定があったほうが便利という要素を詰め込んだモニタリングソフトです。
具体的にどんなソフトなのかはBOOTHのページから見てもらうとして…。
制作者の私はシンプルにSwitch2とPS4を切り替えるのに使っています。
「10ソース対応」をフル活用すればたくさんのレトロゲームとか繋ぎっぱなしにもできるんじゃないかなーと。(その台数分キャプチャーボードは必要になりますが)
どう使うかは人それぞれ。これでキャプチャー画面を映して、その画面をOBSやDiscordでウィンドウキャプチャーするのもありです。
私の環境だと、OBSでキャプチャーした映像より、Fastet Captureでキャプチャーしたほうが遅延は少なく映せました。とはいえキャプチャーボードの仕様上絶対に遅延はあるので、ゲームよって向き不向きはありますが…。
それ以外にも使い道は人それぞれ浮かぶでしょうし、色々使ってみてください。
フィードバックなんかを貰えたら、頑張ってバージョン更新するかもです。
合わせてホームページの方にも追加更新してあります。
以下、制作にあたっての色々と思ったこととかの雑記です。
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