ブリッジ・サドル交換【Seymour Duncan ジャズベース】

以前にリフィニッシュで出したSeymour Duncan ジャズベースのブリッジとサドルの交換です。

地味にミスり右往左往しました。

 

⇩以前の

 

 

 

 

そんな感じで気軽にGOTOHの201B-4をポチりました。

人気だし、ジャズベ載せ替えのレビューも多々あり、ポン付けできるだろうと安易に買いましたが、これが沼る原因に。

 

 

 

 

載せ替え自体はあっさりと終わりました。ネジ位置、ネジのサイズも同じでした。

元々乗っていた純正のブリッジもGOTOH製だろうとたかをくくってましたが、どうやら違う模様。ペグはGOTOHだったのですが…。

 

 

GOTOHのブリッジは全モデル弦間ピッチが19mmです。

最近のFenderも19mmらしいのですが、Seymour Duncanはオールドスペックの20mmだったようで1mmの差ながら弦が中央に寄ってしまい、微妙に慣れない。

 

慣れればいいだろうと弾いてたものの、やはり違和感があり20mmピッチのサドルを探す旅に…。

 

 

今回の交換はスパイラルサドルが微妙に潰れて弦落ちが多発するようになったために、単溝にこだわったのが敗因。

結局201B-4のサドルを更に交換することにしました。

20mmピッチで単溝という条件だとFreedom Custom Guitar Researchの「Tone Shift Bridge Saddle for Bass」しか見つからず。

201B-4と1000円しか値段変わらないものの、結局購入。予算は盛大にオーバー。

 

 

 

本気で改造するなら弦間ピッチが変更できるバダスブリッジとか買えば確実。

結局GOTOH 201B-4とFCGRのサドルの組み合わせで乗せることにしました。

 

サビサビの純正も一応セスキ炭酸ソーダに漬けて潤滑油付けてメンテ。

ジャンクいじりも色々洗浄方法も模索しましたが、最近はこの方法が一番楽で確実。

 

 

 

1mmのズレとはいえ、弦へかかるテンションの違いが不安だったものの問題なく交換完了。

結果20mmピッチで違和感のない状態になりました。ほっと一息。

サドルのコマ自体は同じ19mmサイズだったため、イモネジの溝もピッタリ。

無事に作業終了。

ブリッジ交換の際は弦間ピッチ確認してから買いましょう(自戒)

 

リフィニッシュ、ペグ交換、配線改造、リテーナー交換、ブリッジ交換ときて残ってるのはフレット・ナット交換とピックアップ交換くらい。

ピックアップはClassic Stack STK-J1を狙ってますが、それなりに値段もするのでそのうち。

 

過去記事を振り返っていて気づきましたが、サウンドハウスのリンク結構死んでますね。直せる時に直しておきます…。